2日前に隠岐から戻って来て、前日は移動及び休養日としていた。
四国に渡り、早朝に高知県いの町のにこ淵に到着。
最近は〇〇ブルーって言うのが流行ってるのか?相鉄ブルーとか、宮古ブルーとか。
ここにこ淵は仁淀ブルーを象徴する場所。
仁淀川の支流枝川川にある。
混雑を避けて朝早く来たら誰もいなかった。

きれいな青。
続いて酷道で名高い国道439号へ、しかしながらいの町から仁淀川町への区間はトンネルを多用する快走路に変化していた。
仁淀川支流の安居川沿いを遡る、高知県道362号安居公園線はこれぞ四国の山道という狭い道。
県道の終点を越えて水晶淵駐車場に車を入れた。
少し歩いて水晶淵へ。
にこ淵とはまた違ったブルー。

少し上流の砂防堰堤まで行ってみようと歩いたがアクシデント。
飛び石の渡り方を間違えて左足が川に入ってしまった。
老いを感じた。

でもここまで来たら砂防堰堤に行きたいから行った。


遊歩道を上がって背龍の滝。

1度水晶淵駐車場に戻って服と靴を変える。
登山装備を持ってきているので1つや2つ靴や服が濡れても問題無い。

再度河原に降りてせり割洞穴。

洞穴内から見る安居川。

少し戻って安居渓谷駐車場に車を置く。
乙女河原まで歩いて、この橋で安居川を対岸へ。

10分ほどで飛竜の滝。
ここまで来る人は少ないので誰もいない。

荒男谷

車に戻って、国道194号を南下。
仁淀川本流に架かる名越屋沈下橋へ。

ここは車があればアクセスが良いので観光客が多い。


次は高知駅へ。

高知に来たらとさでん交通の路面電車に乗っておかなきゃならない。
車と入り乱れる高知大学前。

鏡川橋を渡れば道路中央を行く。

はりまや橋で下車、国道32号堺町横断歩道橋からはりまや橋交差点を眺める。

まだ時間は14時前だが高知駅から家までは650kmあるのでそろそろ帰らなければならない。
2015年に待望の徳島-鳴門間が開通し、神戸淡路鳴門道と直結した、それまでは徳島道藍住でいったん降りて高松道板野で入っていたがそれが解消。
徳島JCT、川之江東←→鳴門が直進方向になっている。

大鳴門橋、徳島晴れてたのに雲が多くなってきた。

明石海峡大橋

家には22時半頃着。















































































































