活動日誌

主に登山とスキーの記録です

大相撲七月場所 2022. 7.15

前日大阪まで来ていた、近鉄特急で名古屋まで行く。

目指すのはドルフィンズアリーナ。
大相撲名古屋場所6日目観戦の為である。
早めに昼食をとって11時半に会場着。

富山市出身の朝乃山が長い長い謹慎明けで今場所から出場。
三段目西22枚目まで番付を下げた、幕下以下は7番しか取らないからいつ出場するかは前日まで解らない。
運良く6日目は出場。
ちょっと押し込まれたけど元大関はだてじゃない、最後は余裕の上手投げ。
今回初めて1人マスCというマス席最上段に座ってみたけど足が伸ばせないので椅子席のほうが良かったかもしれない。

打ち出し後名城線市役所駅へ、ホームは人でいっぱいだけどけっこう収容力あって全員乗った。
東山線を経て名古屋駅へ。
19時19分のひかり号に乗るつもりだったけど、様子がおかしい、窓口が長蛇の列。
神奈川県内の大雨で大幅遅れとの事。
ホームに上がると18時19分発のひかり号が出発できずに停車している。
信号が変わり次第発車とのアナウンス、結果オーライ。

米原駅は窓口も西日本側にあるセブンイレブンも凄い列。
買い物するなら駅前に平和堂フレンドマートがあるし、もう少し行くとファミリーマートもあるから途中下車して夕食の買い出し。
大混乱のなか7分遅れて米原駅を発車、金沢で新幹線に乗り継いで帰ってきた。

広島 2022. 7.14

以前から行きたいと思っていたけどなかなか行けなくて、リニューアルやコロナ禍で休館してしまい益々遠のいていたマツダミュージアムにやっと行くことができた。
私が最初に買った車はホンダシビック、名車と謳われたEG、その後1999年から23年間はマツダ車でつないできた。

広島駅から2駅、向洋駅で下車。

駅前の有名な薬局、ZOOMZOOM薬局、マツダマツダ病院とは資本関係は一切無しとの事だが、マツダ本社の許可を得て名称を使用している。

マツダ本社は向洋駅から徒歩5分、電車を降りたほとんどの人は通用門から工場へ入っていった。
こちらは本社正門から入り受付。

本社ロビーには主要車種が展示されていた。

9時半バスに乗り込み、猿候川対岸にあるマツダミュージアムへ。
この道中は撮影禁止、白ナンバー広島バスが従業員輸送用に走っていたりする。

ミュージアム内1階は車両展示、これらは乗ってもOk。
ここからはマツダのお姉さんが展示を説明してくれる。

2階に上がるとマツダの歴史から始まって、技術、そして将来への展望の説明。

マツダDA型、マツダが自動車生産に乗り出した記念すべき車種、車体のスリーダイヤは当時販売網が無かった為に三菱商事が販売した為。

歴代の名車。

衝突安全性

コンセプトカー「魁」のクレイモデル

RX-VISIONVISION COUPE、地を這うようなデザイン、そして次世代ロータリーSKYACTIV-R搭載。

最後は宇品第1工場の生産ライン見学、これがいちばん面白かった、生産ラインは撮影禁止。
混流生産なので流れて来る車はバラバラなのだけど、取り付ける部品が自動で供給されてきてそれを作業員が組み立てる。
この仕組みが素晴らしい。
工場出口からは積み出し港が見えて、車が次々積まれて行く。
約2時間で見学は終わり、バス待ちの間はミュージアムショップで買い物、男性責任者が丁寧で好感が持てた。
本社前までバスで戻り、向洋駅から広島駅に戻る。

次に目指すのは広島電鉄広電宮島口駅、7月2日に軌道を宮島口桟橋側に移設し新しくなった。
自分ルールでは営業キロに変更がない場合は乗り直してないけど、広島を訪れる事はあまりないので行ってみる。
広電は一日乗車券がスマートフォンで買えて、画面を乗務員に見せるだけで良い、こういうの他の事業者でもやってほしいね。

新しい宮島口駅は広電のターミナルによくある大屋根の駅舎。

まだ工事が全部終わってないけど宮島へのフェリー乗り場に近くなって宮島に行くには便利になった。
雨が強いので宮島には行かずに乗ってきた電車で戻る。
原爆ドーム前で下車、この電停だけ車内放送のチャイムが鐘の音になっている、広島にとって平和というのは特別なものという事を感じた。
原爆ドームを見て広島平和祈念資料館へ。

ここも昔から1度は行っておかなければならないと思い続けていた場所。
ロシアのウクライナ侵攻で平和、そして核兵器というものを考えさせられたけど、悲惨な資料を見てやはり戦争はしてはいけないものだと思った。
広島駅に戻り、大阪行きの高速バスに乗り込み広島を離れた。

西穂ピラミッドピーク 2022. 6.29

梅雨明けして猛暑が続いているので標高の高いところに行かなければならない。
自宅を出るのが遅れてしまい新穂高ロープウェイの鍋平駐車場に着いたのが9時過ぎ。
9時45分のロープウェイで上がる、始発の8時45分に乗ったとしても西穂高岳まで行って帰ってくるのはギリギリなので、今回はピラミッドピークまで行くことにした。
屋上展望台からの眺めは良い、これから登る稜線がよく見えている。

西穂高口駅の標高は2100m、ピラミッドピークの標高は2700mで標高差は600mだが道のりは長い。
西穂山荘までは樹林帯の中を歩く、約1時間で山荘着。
山荘のテン場、テント無し。

山荘は稜線上なので長野県側の眺望が開ける。
焼岳、乗鞍岳方面

山荘で小休止後歩き始める、太陽を遮るものがないので暑く感じる。
12時過ぎピラミッドピーク着。
上高地

遠く安曇野の平地が見える。

飛騨側からの吹きつけは強いが風は涼しい。
笠ヶ岳、ここもいつか登らなきゃならない。

西穂高岳方面、右側が西穂高岳のピーク。

荷揚げのヘリが飛んでいった。

13時下山開始、独標を見下ろす。

登山道途中から見る大正池

気温が上がってきて暑いので、途中での休憩は無しにしてさっさと西穂高口駅へ。

15:45のロープウェイで降りてきた。

五頭山 2022. 6.22

五頭山に行ってきた、本当は摩耶山山形県鶴岡市)に行こうと思って前日に鉄道で新潟市まで来ていた、いつもレンタカーは前日予約しているのだが新潟市周辺のレンタカーがことごとく満車になっていて手配できず、当日になってやっと新潟空港で空きを見つけて借りられた。
沖縄県のレンタカー会社がコロナ禍で車両数を大幅に減らしてるというのは聞いていたが、そういうのが本州でもあるのだろうか?
なにはともあれ9時に新潟空港で車を借りた、今回のマシンはMAZDA2、まあデミオだよね、走行距離2000km弱。

距離を考えると今から摩耶山には行けないので五頭山に向かう。
あまり有名な山ではないが、低山ゆえにいろいろなルートがあり新潟県下越地方ではよく登られている山域である。
五頭山には5つのピークがあり、今回目指すのは最もメジャーなルートである旧スキー場から五ノ峰、三ノ峰を経て戻ってくる周回ルート。

11時駐車場をスタート、新潟の予想最高気温が30℃、歩いて10分で汗でシャツの色が変わった。
自衛隊が訓練をしていてヘリコプターが行ったり来たりする中を上り続ける。

太陽の光と緑がまぶしい登山道。

約1時間半で五頭山五ノ峰に到着、新潟平野を見下ろす眺めの良い場所だけど霞が強くて薄く見える。

五ノ峰で小休止し四ノ峰、三ノ峰を経て下山。

本峰に行けないのは残念だけどレンタカーの時間の都合で諦める。
14時駐車場に戻ってきた、汗でパンツまでびっしょりである、こうなってくるとそろそろ低山歩きは終わりの季節で来月あたりから高山帯にシフトしなければならない。

登山口周辺は村杉温泉という温泉地で共同浴場が数件あるのだが、シャンプーや石けんを持ってきてないので空港近くの極楽湯松崎店へ。

よくあるスーパー銭湯だけど汗を流してスッキリした。
空港で車を返して目指すのは万代シテイバスセンター。
万代シテイのイは大きな文字が正式、シティではない)
帰りは高速バスで富山まで行く。
万代シテイバスセンターと言えば、バスセンターのカレーである。
味には賛否両論あるが、普通盛りが一般の店での大盛りに相当するので昼飯は食べないでここまで来た。
2020年にバスセンターの耐震工事でリニューアルしたと聞いたが、店の造りは以前のままのように見える、変わったところと言えばコロナウイルス対策で仕切りがついたくらいだろうか。

本来は立ち食いそば屋なのでカレーも立って食べる、変わらない味だなあ、特別美味しいわけではないけどなぜかたまに食べたくなるという。

カレーを食べ終わって間もなくバスが乗り場に入ってきた、今回の旅はもう終わりである。

白神岳 2022. 6.18

昨年登ろうとして自分の車で行って秋田県内で力尽きてしまい行けなかった白神岳へ再挑戦。
今回は電車で秋田まで行くことにしたのでアプローチは問題ない。
しかし秋田駅に着いてから登山ズボンを忘れてきた事に気付く。
秋田駅前で車を借りる、今回のマシンはパッソ。

秋田市民なので地理はだいたい解っている、スポーツ用品店でズボンを購入してから北へ。
道の駅みねはまで車中泊

翌朝、寒さで目が覚めた、このあたりは朝晩まだ冷え込む。
流れの良い国道101号を走り、青森県に入って深浦町黒崎日野で分かれて登山口へ。

6時、白神岳登山口の駐車場着、立派な休憩所があり、トイレもきれい。

6時半登り始める。
白神岳の標高は1232mとあまり高くないが、登山口が海に近いので標高差は1000mを超える。
最初の数100mは林道歩き、青森らしくヒバの美林。

登山道に入ってもヒバ林は続く。

切り出したヒバが置いてあり、木の良い香りがする、さすが香木と呼ばれるだけはある。

30分で蟶山(まてやま)コースと二股コースの分岐点、二股コースは利用率が低く整備されていないとのことで蟶山コースへ。

蟶山分岐まで登りが続く、ヒバに変わってブナが目立つようになる。

登りきったら蟶山分岐、蟶山へは帰りに寄ることにして山頂を目指す。
蟶山分岐からしばらくは歩きやすいが、山頂稜線への取り付きに入ると急に傾斜が増す、そして眺めが良くなる。
日本海、深浦方面。

山頂稜線、もう少しで頂上。

頂上近くになって花が増えてきた。
ハクサンフウロ

ハクサンチドリ

シラネアオイ

十二湖からのコースと合流、この付近の稜線から東側は世界自然遺産の核心地域である。
向白神岳に雲がまとわりつく。

南側も雲が多い。

あとは稜線を緩やかに高度を上げていって山頂着、無人

登山口から4時間、登りやすかったのでコースタイムより早く登ることができた。

山頂から避難小屋と公衆トイレを見る。

避難小屋前に移動して休憩、避難小屋は令和元年に改築したのできれい。

途中で追い抜いた上りの人たちが山頂に次々到着したので私は下山。
避難小屋を振り返る、まだ雪がある。

この辺からの日本海は本当にきれいだ。
山頂付近から見る夕陽は美しいと聞く。

下りは体力的には楽だけど、まだ着かないかなという思いが強くなり精神的につらい。
蟶山分岐で蟶山への登山道へ、あまり歩かれてないのか草に覆われいるが奥に目印のテープが見えたのでここだと確信した。

数分で蟶山山頂着、眺望は全くなく看板と三角点が置かれていなければここが山頂だと認識できない。

暑いので水分補給を兼ねて小休止。
さらに下り続けて14時前登山口に戻ってきた。
休憩所の前に靴洗い場があるので靴についた土を落とす。

ここから秋田駅までは約2時間を要する、この日のうちに富山に着くには16時41分の特急に乗る必要があるので帰るのは諦めた。
秋田に宿泊することにして17時頃秋田駅到着した。

茶臼山 2022. 6. 7

予定では長野岐阜県境の白草山に登りたかったが下呂まで来て山を見上げると雲が厚い。
白草山は眺望がいいと聞いているので天気の良い時に登りたい。
南側は青空が出てきてたので行き先を愛知県最高峰の茶臼山に変更。
今までいろんな山を登ってきたので各都道府県の最高峰は残すところ11座であり、茶臼山はそのうちの1つ。

茶臼山の駐車場に着いたのは11時頃、予想に反して雨、しばらく天候の回復待ちで車の中で過ごす。

空が少し明るくなったので上下合羽を着て東登山道で山頂を目指す。

30分で山頂に着くお気軽山歩きである。

展望デッキがあるがまっ白で何も見えない。

来た道を戻って駐車場近くの矢作川源流を見物。


この辺まで来ることはあまりないので国道153号を名古屋まで走ってみた。
豊田市内流れ悪いがその他はスムーズ、国道302号、41号を経て日付が変わる前に帰宅。

醍醐寺 2022. 6. 3

氷ノ山目指して車を走らせていたが途中京都舞鶴市で仮眠を取った。
起きたら7時、完全に出遅れた。
登山口にこれから行っても遅いので氷ノ山は取りやめ。
京都観光でもしようかな、まだ行ったことない寺はどこかと考える。
醍醐寺に行こう、醍醐寺には上醍醐と言われる山中にも諸堂があるからそちらにも行ってみたいと前から思っていた。
浜大津公共駐車場に車を置いて京阪と地下鉄を乗り継いで醍醐駅へ。
醍醐駅から歩いて10分ほどで醍醐寺に到着。

国宝の金堂や五重塔を見る。

東側に抜けると上醍醐への入り口女人堂、ここで受付をして石段を登る。

案内では小一時間と書いてあったので、こういうのは多めに書いてあるだろうから30分も歩けば着くだろうと思っていた。
道中は丁石があり勝手に十丁が山頂だと思っていたら違った、二十丁が山頂なのである。

標高差400m、気温30℃、ペラペラの靴で来たので結局1時間掛かってしまった。
上醍醐に着く頃には汗だくである。

諸堂を見て回って15時下山。

最後に三宝院を見て回る。
唐門、国宝。

特別拝観で中まで入れる。
奥宸殿のこの棚は醍醐棚と呼ばれるもので天下の三大名棚と言われる。

あとの2つは修学院離宮の霞棚、桂離宮の桂棚。

醍醐駅まで戻って自販機でようやく水分補給ができてホッとした。
まだ日が高いので京阪で大阪まで行って買い物などをしてJRで大津まで戻った。

湖西道路、北陸道経由で帰宅。