活動日誌

主に登山とスキーの記録です

仁淀ブルー 2026.10.20

2日前に隠岐から戻って来て、前日は移動及び休養日としていた。

四国に渡り、早朝に高知県いの町のにこ淵に到着。

最近は〇〇ブルーって言うのが流行ってるのか?相鉄ブルーとか、宮古ブルーとか。

ここにこ淵は仁淀ブルーを象徴する場所。

仁淀川の支流枝川川にある。

混雑を避けて朝早く来たら誰もいなかった。

きれいな青。

続いて酷道で名高い国道439号へ、しかしながらいの町から仁淀川町への区間はトンネルを多用する快走路に変化していた。

仁淀川支流の安居川沿いを遡る、高知県道362号安居公園線はこれぞ四国の山道という狭い道。

県道の終点を越えて水晶淵駐車場に車を入れた。

少し歩いて水晶淵へ。

にこ淵とはまた違ったブルー。

少し上流の砂防堰堤まで行ってみようと歩いたがアクシデント。

飛び石の渡り方を間違えて左足が川に入ってしまった。

老いを感じた。

でもここまで来たら砂防堰堤に行きたいから行った。

遊歩道を上がって背龍の滝。

1度水晶淵駐車場に戻って服と靴を変える。

登山装備を持ってきているので1つや2つ靴や服が濡れても問題無い。

再度河原に降りてせり割洞穴。

洞穴内から見る安居川。

少し戻って安居渓谷駐車場に車を置く。

乙女河原まで歩いて、この橋で安居川を対岸へ。

10分ほどで飛竜の滝。

ここまで来る人は少ないので誰もいない。

荒男谷

車に戻って、国道194号を南下。

仁淀川本流に架かる名越屋沈下橋へ。

ここは車があればアクセスが良いので観光客が多い。

次は高知駅へ。

高知に来たらとさでん交通の路面電車に乗っておかなきゃならない。

車と入り乱れる高知大学前。

鏡川橋を渡れば道路中央を行く。

はりまや橋で下車、国道32号堺町横断歩道橋からはりまや橋交差点を眺める。

まだ時間は14時前だが高知駅から家までは650kmあるのでそろそろ帰らなければならない。

2015年に待望の徳島-鳴門間が開通し、神戸淡路鳴門道と直結した、それまでは徳島道藍住でいったん降りて高松道板野で入っていたがそれが解消。

徳島JCT、川之江東←→鳴門が直進方向になっている。

大鳴門橋、徳島晴れてたのに雲が多くなってきた。

明石海峡大橋

家には22時半頃着。

隠岐 島後 2026.10.18

隠岐3日目、この日はもう本土に帰らなければならない。

隠岐の島町の観光地を巡る。

宿から近い玉若酢命神社へ

1番目を引くのは八百杉、樹齢千年越えの島根県一の大木。

隣接する億岐家住宅と宝物殿も見学。

億岐家は代々玉若酢命神社の神職を務める。

宝物殿には全国でここにしか残っていない駅鈴が展示されている。

(宝物殿は撮影禁止なので、駅鈴画像は玉若酢命神社HPから引用)

レプリカを持ってみたら重い、鈴鳴らす時は逆向き(紐を下に)にして鳴らさないと音はならない。

次は隠岐空港へ。

出雲便の発着時刻を狙って空港着。

既に出雲からの便は到着していて、折り返し出雲への出発準備中だった。

出雲からの便は羽田、小牧、伊丹、福岡から出雲への便と接続していて、各地から隠岐への最速の交通機関である。

屋上の送迎デッキに出てみたが、通路に機体が遮られる。

空港に隣接の空港ふれあい公園で離陸を眺める。

前日登った山々をバックに。

次は壇鏡の滝を見るため、壇鏡神社へ。

壇鏡の滝、雨が少なく水量が少ない。

滝を裏側から見られるのが特徴。

次は島の北端、白島崎展望台へ。

駐車場の近くにも展望台はあるのだが、1km近く遊歩道を歩いて北端近くまで行く。

白いアルカリ流紋岩、海の青、松の緑が織り成す風景。

隠岐汽船のフェリーしらしまはここから名前を取っている。

本来は海岸まで降りられるのだが、遊歩道の崩落で展望台で行き止まり。

次は隠岐国一宮、水若酢神社へ。

静かな佇まい、奥にある本殿は1795年建立の隠岐造りと言われる建築。

隠岐は相撲が盛んで神社に土俵が併設されている場所が多い。

隣接する隠岐郷土館、1885年築の郡役所庁舎を移設し郷土館として利用。

時間があれば内部を見学したかったが、車の返却時間が迫っていたので外観だけ。

最後は隠岐の島町役場。

竹島は隠岐の島町に属する。

西郷港で車を返却、フェリーくにがに乗船。

日曜日の最終便かつ、西郷は隠岐最終寄港地で、中ノ島、西ノ島からの乗船客もいて2等席が混んでいる。

甲板のベンチで過ごす。

遠ざかる西郷港。

七類入港前に日没を迎える。

フェリーおきが停泊する七類港へ。

陸地との距離がどんどん近くなる。

隠岐の旅はこれにて終了、皆生温泉の汐の湯へ。

汐の湯はベイサイドスクエア皆生ホテルの中にあり、外来利用は靴箱の数までという人数制限があるのだが、最後の1つが空いていて入館できた。

塩の強い湯に浸かり汗を流した。

このあとはまた別の旅へと向かう。

大満寺山 2026.10.17

隠岐2日目は山歩きをする。

車を借りないと動きが取れないので、宿から隠岐一畑交通まで歩く。

バスの本社事務所で受付、今回のマシンはスズキワゴンR、自分の自家用車がOEMのマツダフレアなので運転しやすい。

ナビが助手席の前に設置されていて、こういう設置は初めて見た。

国道485号から中谷林道に入ると道が狭くなる。

林道の終点が中谷駐車場、キレイなトイレと休憩舎がある。

9時登り始める。

登山道を少し上がったところからトカゲ岩を遠望できる。

火山性の岩が長年の浸食により、岩を登るトカゲのように見える、前脚は2000年の鳥取県西部地震の時に落ちてしまったので今は無い。

トカゲ岩展望台を過ぎると、屏風岩展望地へ標高差200mの厳しい登りが続く。

登山道はよく整備されている。

屏風岩展望地からは鷲ヶ峰に続く屏風岩を近くに見ることができる、見事な柱状節理だ。

南西方向の眺めが良い。

鷲ヶ峰へ行くこともできるみたいだが、険しそうなのでパスして大満寺山方面へ進む。

下って南谷林道に出る。

南谷林道を少し歩いて行くと乳房杉、いくつもの下垂根が乳房に見えるのでこの名がある。

隠岐は杉の巨木がたくさんあるけど、乳房杉は隠岐4大巨木の1つ。

 南谷林道は車で上がってくることができるので、登山者以外にも見に来ている人が多い。 乳房杉から少し下ると、大満寺山登山口(乳房杉側)があるので上がる。

あまり歩かれてなさそうだけど、踏み跡は細いながらある。

30分で有木側からの登山道と合流、1度有木側に下る。 大満寺山という名の通り、登山道の中腹に大満寺という寺がある。

大満寺山だけ登って大満寺に寄らないのは何か違うと個人的には思った。

 下ってすぐに窓杉がある、これも隠岐4巨木のひとつ、木の真ん中が窓のように開いていることから窓杉と呼ばれる。

標高差にして150m下って大満寺に到着。

インターネットで得た知識で知ってはいたが、本堂は倒壊し荒れていた。

鐘楼は健在だが崩壊危険の為近寄れない。

 

来た道を登り返す、乳房杉で人に会った以外は孤独な旅路。

正午頃、大満寺山頂着、誰もいない。

方位盤と三角点だけの山頂。

草木が茂ってあまり眺望は良くないが、西郷の市街地方面。

 南谷林道への近道があるので、その道を下る。

南谷林道に出ればあとは朝に登ってきた道と同じ。

14時前に中谷駐車場に戻って来た。

天候が良いし、まだ時間があるので寄り道しながら宿に戻る。

かぶら杉へ、島根県道中村津戸港線の道路脇にある。

木の下部からいくつもの幹が上方へ分かれている。

ちなみにこの中村津戸港線、線形が良いので隠岐で1番走りやすいと思った。

乳房杉、窓杉、かぶら杉と4大巨木を3つ見た。 あとの1つは八百杉だが、これは宿から近いので次の日に見ることにする。

次は久見のローソク島展望所へ。

隠岐の有名な観光地の1つにローソク島がある、1番いいのは観光船に乗ってローソク島に行く事、日没の頃にローソク島の先端に太陽が重なるとローソクに火が灯るように見える。 私はここ、ローソク島展望所から遠く眺めるだけにしておく。

展望所まで来たら何やら斜面にロープが掛けられ登れるようになっているではないか。

これは登らざるを得ない、登ってみるとすぐに行き止まり、眺めも下から見るのとあまり変わらなかった。 

粗面岩で削れやすくて、服や靴が真っ白になった。

続いては福浦トンネルへ。

車止めから歩くこと数分、トンネルが現れる。

トンネルの脇から海岸へ降りる階段で波打ち際まで降りると、またトンネルが現れる。 

波蝕棚を利用し、棚が発達していないところはトンネルを開削している。

波打ち際のトンネルは人間が通るので精一杯、自動車交通の時代になって山側に大きなトンネルを掘り直した。

トンネルマニア垂涎の地である。

今はもっと山側に2車線の立派なトンネルがあるので、自動車はそちらを通過する。

隠岐は海がきれいだ。

観光はここで終わりにして宿へ帰る。

隠岐の島町西郷は隠岐の中心地だけあって、チェーン店が多く本土並みの買い物ができる。 スーパーマーケットは隠岐資本みたいだけど、チェーン店と遜色ない品揃え、キャッシュレスにも対応していて、西郷に住むならば不自由は無さそうだ。

ルート

隠岐 国賀海岸 2026.10.16

境港で迎える朝、この日は隠岐に向かう。

隠岐へのフェリーが出るのは七類港。

境水道大橋を渡って島根県へ。

隠岐汽船は船員の確保が出来なくて、フェリー3隻体制から2隻体制になった。

隠岐諸島は島前3島と島後の2つに大別される。

今までは本土発島前行きと本土発島後行きがあったが、それを統合して島後に行ってから島前へ行くようになり、島前の各島へ行くのに時間がかかるようになった。

七類港9:00発は本来「フェリーおき」であるがこの日は「フェリーくにが」の就航。

乗船券買う前に乗船名簿を書かなくてはならない、今や乗船名簿記入する航路が少なくなってきたので久しぶりに書く。

窓口は全部有人対応、乗船名簿を窓口に出してお金を払うと鉄道の硬券に似た乗船券が渡される。

目指すのは島前3島のうちのひとつ西ノ島。

七類港を定刻出航。

まずは島後の西郷港へ。

約2時間半で到着、隠岐諸島の中心となる島なので下船客が多い。

右端に見える台形の山、大満寺山に次の日に登る。

次の寄港地は島前3島のうちのひとつ、中ノ島の菱浦港。

菱浦入港直前に見える三郎岩。

菱浦港の前にある建物が目立つ。

最近の学校はキレイなところが多いから、学校かと思ったらホテルだった。

Entô(エントウ)という名称、調べたら1人1泊25000円、私は旅先でも地場のスーパーマーケットで買い物したい派、ビジネスホテルで十分なので、この手の宿泊施設には一生泊まることは無いな。

七類港と西郷港では車両は船尾から出入していたが、菱浦港では船首で扱っていた。

複数寄港地でもあり、車両甲板内をどういうルールで配列しているか興味深い。

菱浦港には島前の各島を結ぶ内航船「フェリーどうぜん」の姿。

西ノ島と中ノ島は近く15分しかかからない、菱浦出港数分でで別府港下船の案内が流れた。

七類から4時間35分かけて上陸。

観光案内所に大きな荷物を預けて、町営バスで浦郷港観光船のりばへ。

町営バスはどこまで乗っても200円、観光客と地元客が半々。

浦郷港は隠岐最大の観光名所、国賀海岸への観光船のりばであるとともに、定期観光バスの出発点でもある。

15時発の定期観光バスで国賀海岸へ向かう。

客は私の他には1人。

摩天崖展望台駐車場でバスを降りる、摩天崖展望台まで行ってバスに戻ってもいいが、摩天崖遊歩道を歩き、後でバスに拾ってもらうこともできる。

当然後者を選択。

摩天崖展望台の周辺は牛馬の放牧場になっている、牛馬の糞がたくさん落ちているので気を付けなければ踏んでしまう。

摩天崖展望台から見下ろす。

これから緑の草地の部分を歩いて下る。

少し下って摩天崖を振り返る。

国賀海岸展望台駐車場を見ると、乗ってきたバスが駐車場に入ってきた。

遊歩道の行く手に馬、人間には興味無いのかな、横を通り過ぎても草を食べ続けていた。

どんどん下り込んで海岸近くまで来たところが通天橋。

元々洞窟のようになっていたが、海蝕作用で入口部分だけが残って岩のアーチができた。

海面近くまで来たところが国賀神社。

海岸から坂を上がった所が国賀海岸展望台駐車場。

ここでバスに乗り込む。

バスの出発場所は浦郷であったが、200円払うと浦郷を通り過ぎて別府港まで行ってくれる、そのまま乗り通した。

隠岐を通る国道は485号のみ、島後と西ノ島を通る。

西ノ島区間の起点。

別府港で乗船券購入。

フェリーしらしまで西郷港へ約1時間の船旅。

この日は西郷で旅を終えた。

三徳山三佛寺 投入堂 2026.10.15

鳥取県三朝町にある三徳山三佛寺に行ってきた。

三佛寺を有名にしているのが奥院、通称投入堂。

奥院への道のりの険しさから、最も危険な国宝と言われている。

遭難防止の観点から1人での参拝は出来ない。

いつも1人で行動している私にとってはハードルの高い国宝である。

前日に鳥取市まで入っておいた。

倉吉側から入るのがメインルートだけど、鳥取市側から入る。

佐谷峠駐車場で小休止。

前日は行程のほとんど雨だったが、この日はとても良い天気。

三佛寺の第1駐車場へ。

前述の通り1人では投入堂まで行けないので、ガイドを頼んである、駐車場でガイドと合流。

まずは境内を案内してもらい、本堂で安全を祈る。

入峰修行受付所にて靴と服装のチェックをされる。

山に登る用の準備をしてきたので問題なくパス。

あくまで修行という名目なので六根清浄と書かれた輪袈裟を着用する。

宿入橋を渡るといよいよ道は険しくなってくるが、普段山登りしていればそこまで危険ではない。

鎖場を登ると文殊堂、回廊になっていて眺めが良い。

東側から見る大山は、米子辺りから見るのと違ってゴツゴツしている。

いろんな説明を聞きながら1時間ほどで投入堂到着。

岩陰にはまるように建てられている。

役小角が投げ入れたとの伝説が作られたのも頷ける、それほどすっぽりとはまっている。

格子を境に左側が愛染堂、右側が投入堂。

格子は嵌め殺しで動かないと説明された。

少し離れて不動堂。

修験者の時代は標高900mの三徳山の山頂まで修験道が続いていて、投入堂の位置はまだ半分の場所である。

春に登山者が三徳山山頂から降りてきて、投入堂の登拝道から下山してきた。

当然入山受付をしていないので、受付で一悶着あった。

こういう話が聞けるのはガイドを頼んでいたからこそである。

下山は早い、諸堂の説明も無いから30分くらいで戻って来た。

輪光院でガイドが住職に挨拶するというので、一緒に挨拶させてもらった。

御歳85歳とは思えないほどしっかりされてて、

投入堂の崖の向こう側の調査をしていると説明を受けた。

正午前駐車場で解散。

皆生温泉でひと風呂浴びようと計画していたのだが、ガイドさんから三朝温泉に熱すぎで入れない共同湯があると聞いて、近いし面白そうだから行ってみる事にした。

その名は株湯、三朝温泉の起源でもあり、由緒正しい湯。

源泉は49℃、浴槽内でも45℃。

受付で熱いので掛け湯を十分にしてくださいと説明された。

浴槽の湯に浸かる、確かに熱い!10秒も入ってられない。

湯もみしたりして何とか30秒くらいは入れた。

この日は境港にて宿泊。

ホテル内の温泉に入った後、岸壁に出て夕日を眺めてみた。

乗鞍岳 2026.10. 9

久しぶりに山に行こうと6時起き。

しかし金曜日なのにいろんな山域が混んでいる。

立山黒部アルペンルートは早々に前売券が売り切れた。

上高地への沢渡駐車場は残り台数わずか。

上高地が混んでるなら新穂高ロープウェイも混んでいるだろう。

こういう時は乗鞍だ、11時頃ほおのき平の駐車場着、予想通り車が少ない。

11時55分のバスで上がる、畳平到着が12時40分、最終のバスが15時55分発だから山にいられるのは3時間しかない。

それなのに乗鞍スカイラインに入って少し経った頃「お客様対応の為」とのアナウンスがありバスがしばらく停車。

平湯に行く人が誤乗していたことが判明、その客を下山バスに引き継いだので10分のロス。

発車時に乗鞍行きとアナウンスがあったが、聞いていない人は聞いていない。

畳平着、バスから降りると寒い。

道は解っているので剣ヶ峰に急ぐ。

とても良い天気。

目指す剣ヶ峰の尖り方がよく解る。

出発が遅かったのもあり、最後は頂上貸し切り。

遠くの平地は高山市街地。

槍ヶ岳と穂高連峰の眺め。

畳平方面、雲が湧いてきた。

権現池

サッと下山してきたので少し時間に余裕ができた、富士見岳に登ってみる。

富士見岳山頂から畳平バスターミナルを見下ろす。

雲が取れて笠ヶ岳が姿を現す。

登山道を降りたところの道路。

バスターミナルに戻る。

長野側に降りる乗鞍高原行は長蛇の列で2台口。

来た時は国道471号平湯経由だったので、帰りは国道158号〜41号経由。

丹生川町塩屋で土砂崩れの為、対岸へ迂回する。

道幅が狭いので大型車が来ると流れが止まる。

この後はよく知っている道、流れも良く家に帰ってきた。

西武の秩父鉄道直通運用 2026. 9.26

この日はナイトゲーム後のデーゲームなのでインターバルは短い、しかも天気は雨。

こういう時は乗り鉄をするしかない、雨の日は窓のブラインドを下げる人が少ないし、外が眩しくないので車窓を見るには良い。

試合開始は14時なので、所沢近辺での活動にしたほうが良い。

池袋から特急で飯能に向かう。

天気が悪いせいかガラガラである。

終点の飯能から乗車するのは4両編成を2本連結した三峰口・長瀞行き。

両方が秩父鉄道に直通する。

今や秩父鉄道直通は土日祝のみ、風前の灯。

発車間際に座席がほとんど埋まった。

意外と客が多いんだなと思ったのも束の間、2駅目の高麗駅で大量下車。

え?何があるの?と思ったけど、ホームに「巾着田曼殊沙華まつり」と出ていたので理解した。

でもこういうのって晴れた日に来たほうがいいと思うな。

客のいなくなった列車は秩父に向かって走る。

西武線の終点のひとつ手前の横瀬駅で列車が分割される。

前4両は三峰口へ、後4両は長瀞へ。

長瀞行は西武秩父駅手前の渡り線に入る。

秩父鉄道に入ったところが御花畑駅。

(左上に車両が見えている場所は西武秩父駅)

和銅黒谷駅で折り返す。

今度は三峰口行きにのり白久駅で下車。

次に乗るのは飯能から三峰口まで行った編成が折り返してくる西武秩父行き。

秩父鉄道御花畑駅手前で本線から分かれて、西武線に入ったと思ったらすぐに西武秩父駅。

特急ちちぶ号に乗り継いでベルーナドームへ向かった。